甲状腺専門サイト|めぐみ内科・糖尿病内科

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(土日祝休診)

もし、甲状腺に不安があるのであれば、甲状腺専門サイトの院長がいるめぐみ内科・糖尿病内科で一度検査をされませんか?

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INFORMATION

2021-2-8
甲状腺専門ホームページ立ち上げました。

甲状腺の症状、そのままにして放ったままでいませんか?

甲状腺ホルモンは、全身の代謝を高めるホルモンですので、ホルモンが高すぎると、脈が速くなり、体温が上昇し、汗をたくさんかくようになります。
反対にホルモンが不足すると、脈が遅くなり、体温は低下し、活気がなくなってしまいます。

甲状腺専門サイト

早い段階からきちんと治療していくと、症状が悪くなる確率が下がります。
当院に早めに来ていただくと、早い段階で甲状腺からの症状を減らすことができます。

医療理念:「患者さんとその家族の幸せのために」

困っていることがあれば、なんでも相談していただきたいと思っています。
気軽にお話できる雰囲気づくりをしています。
患者さんの思いを反映していきます。

めぐみ内科・糖尿病内科
院長 森下加惠

あなたの甲状腺ホルモン 高すぎる??

【チェックリスト】
□心臓がどきどきする
□手が震える
□汗がたくさん出る、暑さに耐えられない
□これまでと同じくらい食べているのに体重が減る
□疲れやすい
□眠れない
□いらいらする
□おなかがゆるい
□息切れをする

・・・などの症状があります。
神経が過敏になる方もおられます。
これまで病院での待ち時間が気にならなかったのに、最近やたらイライラするとおっしゃるので、甲状腺ホルモンの異常を疑い検査をしたところ、病気がみつかったケースもあります。

甲状腺ホルモンが高くなる原因

バセドウ病(#1)が多いですが、そのほかにプランマー病、亜急性甲状腺炎、無痛性甲状腺炎などがあります。

あなたの甲状腺ホルモン 低下している??

【チェックリスト】
□だるい、疲れやすい
□やる気がでない
□寒がりになる
□足や顔のむくみが気になる
□便秘がちだ
□そんなに食べていないのに体重がなぜかふえる
□夫や妻に動作が遅いと指摘される
□物忘れがひどい
□集中力がない
□髪の毛が抜けやすい
□乾燥肌である
□眠気がひどい
□高脂血症がある

・・・などの症状があります。
チェックリストにありますように、漠然とした体調不良を自覚されている方も多いです。
また、自覚症状はないけれど、夫や妻に『最近行動が鈍い、何か病気なのではないか?』と指摘されたため受診され、検査の結果、甲状腺ホルモンの異常がみつかったケースもあります。

甲状腺ホルモンの異常

甲状腺ホルモンの異常はありふれた疾患ですが、通常は疑わないと検査に至らないため、 診断されていないケースが多いと考えられます。そのため、最近では健康診断の項目に甲状腺ホルモン関連の項目が入っている場合もあります。

甲状腺ホルモンが低くなる原因

橋本病(#2)が最も多い原因です。ヨード系うがい薬や健康食品(昆布エキス)の常用でも甲状腺ホルモンが低下する場合があります。

#1 バセドウ病

女性に多い病気ですが男性の方にも発症します。
治療は3種類 ①内服治療 ②放射線ヨード治療 ③手術 があります。
①は当院で治療可能です。
②③の場合は適切な連携医療機関へご紹介致します。

#2 橋本病

橋本病は日本人女性の10%以上にみられるといわれています。
橋本病でも多くの方が甲状腺ホルモン値は正常です。その場合は定期的に血液検査でホルモンの値をチェックします。
甲状腺ホルモンの値が低くなっている場合は、飲み薬で甲状腺ホルモンの補充療法を行います。

#3 甲状腺腫

甲状腺は首の前にありますが、正常の甲状腺はとても薄いため外からみても分かりません。
何らかの原因で甲状腺が全体的に腫れると首の前の辺りがぽってりと膨らみます。
原因としては、バセドウ病や橋本病が多く、治療の必要があることが多いです。

#4 甲状腺腫瘍

甲状腺の中に腫瘍ができる場合があります。
外から触れる場合もありますが、触れないこともあります。
エコー検査を行い、腫瘍の大きさや性状(形や硬さなど)などをチェックします。
大きさや性状によっては、癌の可能性がありますので精密検査が必要です。

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