甲状腺専門サイト|めぐみ内科・糖尿病内科

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甲状腺治療

甲状腺の病気

甲状腺の病気は、甲状腺ホルモンの異常、甲状腺が腫れる(甲状腺腫)、甲状腺に腫瘍ができる(甲状腺腫瘍)などがあります。その他細菌感染症もあります。 これらは症状や経過、血液検査、甲状腺エコー等で診断します。



バセドウ病

女性に多い病気ですが男性の方にも発症します。
バセドウ病の治療は3種類です。

①内服治療
②放射線ヨード治療
③手術

①内服治療は当院で治療可能です。
②放射線ヨード治療、③手術が必要な場合は、適切な連携医療機関へご紹介致します。



橋本病

橋本病は日本人女性の10%以上にみられるといわれています。
橋本病でも多くの方が甲状腺ホルモン値は正常です。
その場合は定期的に血液検査でホルモンの値をチェックします。
甲状腺ホルモンの値が低くなっている場合は、飲み薬で甲状腺ホルモンの補充療法を行います。



甲状腺腫

甲状腺は首の前にありますが、正常の甲状腺はとても薄いため外からみても分かりません。
何らかの原因で甲状腺が全体的に腫れると首の前の辺りがぽってりと膨らみます。
原因としては、バセドウ病や橋本病が多く、治療の必要があることが多いです。



甲状腺腫瘍

甲状腺の中に腫瘍ができる場合があります。
外から触れる場合もありますが、触れないこともあります。
エコー検査を行い、腫瘍の大きさや性状(形や硬さなど)などをチェックします。
大きさや性状によっては、癌の可能性がありますので精密検査が必要です。

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